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とよたのアートマネージャーを育成するプログラムを実施
「とよたまちなか芸術ラボ」研究生募集

「とよたまちなか芸術ラボ」は、アート分野における次世代の実践者(活動の企画運営者となる人材)の創出を目的とした講座で、現在研究生を募集しています。ラボは、基礎講座、応用講座、実践講座の三部構成になっており、全8回ある基礎講座は研究生以外もオンラインでの聴講が可能です。文化芸術業界で活躍する多彩なゲストが招かれており、業界についての貴重なお話がきけそうです。
 
・文化芸術に携わる仕事に就きたい
・プロジェクトマネジメントに興味がある
・豊田のアートを盛り上げたい
・とにかくアート、音楽、伝統芸能、建築が好き
 
という方は、「とよたまちなか芸術ラボ」を通して企画運営の様々な視点を学んでみるのはいかがでしょうか?
 
※研究生募集は6/15(金)迄。詳細はページ下部をご覧ください。
※基礎講座は研究生以外もオンラインで聴講可能。詳細は「とよた市民アートプロジェクト」Facebookページで告知されます。
 
 
◎アートマネジメントを知る◎
レクチャー① プロジェクトマネージメントの現場に迫るI
谷口裕子|コーディネーター

 

1986 年愛知県生まれ。大学で建築、大学院で建築と環境学を学ぶ。2011-15年SPAC-静岡県舞台芸術センター制作部所属。あいちトリエンナーレ2016「パブローブ」(西尾美也+403architecture[dajiba])にてプロジェクトコーディネーターを務める。2017 年アッセンブリッジ・ナゴヤ音楽部門アシスタントを経て、2018-21 年コーディネーター。事務局運営や、音楽とアートの分野横断型企画・サウンドブリッジ部門の企画・運営を共同で行う。学生時代より友人と「日常を祝う」をテーマにしたアートプロジェクト・happy unbirthday を細々と継続中。
 
 
レクチャー② プロジェクトマネージメントの現場に迫るⅡ
北川明孝|on music project 代表


南山大学経営学部国際コース卒業。国立音楽院ヴァイオリン製作科卒業。2010年よりON music project代表として、主にクラシック音楽と言われる分野のコンサートを企画/開催を総合的にプロデュース。クラウドファンディング「それは、誰かのためのコンサート」企画。ホール・レジデンシープロジェクト。とよた総合文化フェスティバル参加事業「若い芽のコンサート」マネジメントサポート。アッセンブリッジナゴヤ2020 レジデンス・アンサンブル プロジェクト ディレクター。「on」という単語は様々な英文中で、物事が接する様子、継続する様子、機能している様子などを表す時に用いられる単語で、この活動の礎ともなる言葉だと感じています。2010年より始めたこの活動を通して、奏者とお客様との、奏者とコンサートとの、奏者と作曲家との、そして人と人との小さな縁を楽しむように、活動を継続したいと思っています。
 
 
◎豊田の芸術を知る◎
レクチャー③ 豊田の芸能 過去と今とこれから
青木崇晃|和太鼓奏者


1989年愛知県生まれ。 高校卒業後、プロ和太鼓集団に入団。12年間の在籍後退団。ソロ活動を始める。国内海外公演など多数
経験。様々なものの利便性が増す現代の世の中で、伝統の魅力、特に和太鼓の魅力が現代の世の中に与えられるものはなんなのか。そんな疑問から、「目には見えない和太鼓の魅力」を追求したいと考えるようになる。和太鼓だけではなく、日本の古くから受け継がれている祭りや民謡、舞踊にも携わり、その背景に隠されたものに目を向け、昔ながらの生活のなから太鼓や舞踊の動きが作られていることに気づく。「人としての一番自然な状態が作り出す音を追求したい」という想いから和太鼓を通して、日本の心を日本国内、海外の人に伝えたいと思うようになる。日本の歴史に目を向け、古事記・ホツマツタエを学び、歴史書から日本人としてどうあるべきかを追求。ソロとしての新たな第一歩を踏み出す。 今後は自分自身の生活環境もテーマの一つに、「自然」「日本の心を知り、心が育つ環境づくり」というものをキーワードとして演奏活動や指導など、様々な分野での活動を行なう予定。
 
 
レクチャー④ 豊田市美術館と豊田市民芸館の活動について
都筑正敏|豊田市民芸館館長


1969年愛知県生まれ。1993年より豊田市美術館開設準備室に勤務。豊田市美術館学芸員/エデューケーターとして美術館の教育部門を担当するほか、数々の展覧会企画に携わる。2021年より豊田市民芸館館長。主な企画展として「空き地」、「なぜ、これがアートなの?」、「ギュウとチュウ −篠原有司男と榎忠」、「蜘蛛の糸 クモがつむぐ美の系譜 −江戸から現代へ」のほか、ソフィ•カル、森村泰昌、松井紫朗、ヤノベケンジ、高橋匡太、小島久弥、森千裕、久門剛史などの個展を開催。
 
 
◎アートと場所の関係を知る◎
レクチャー⑤ まちなか展示をドライブする
栗本真壱|国際芸術祭「あいち2022」アーキテクト


栗本設計所代表、一級建築士。国際芸術祭「あいち2022」アーキテクト。大同大学、名城大学、東海工業専門学校非常勤講師。セ・カ・イ(繊維・会館・一宮)建築チーム主宰。あいちトリエンナーレ2016 アーキテクト(名古屋市美術館、長者町会場、栄会場)、2019(名古屋市美術館、四間道・円頓寺会場)。
 
 
レクチャー⑥ 展覧会の場所について
塩津青夏|国際芸術祭「あいち2022」プロジェクト・マネージャー


愛知県を拠点に活動。2010 年より愛知県美術館に勤務。担当した主な展覧会に「ピカソ、天才の秘密」(2016 年)やAPMoA Project,ARCH での複数の企画などがある。2017 年よりあいちトリエンナーレ実行委員会、2020 年より国際芸術祭「あいち」組織委員会でプロジェクト・マネージャー(学芸担当)を務める。近現代美術史を専門にしながら、美術館や芸術祭などの現場で活動をおこなっている。
 
 
※「ソーシャルデザインとメディアを知る」(レクチャー⑦⑧)のゲスト情報は決まり次第お知らせいたします。

「とよたまちなか芸術ラボ」研究生募集

応募資格:
・18歳以上の健康な方(高校生は不可)
・積極的に講義に参加できる方
・豊田市の文化芸術の振興に興味のある方
募集人数:8名
※応募者多数の場合は選考あり。結果は後日通知。
参加費:無料
会場:豊田市民文化会館
応募方法:応募フォームから登録

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