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EVENT | 「現代アートの巨匠」ゲルハルト・リヒターの大規模個展が豊田市美術館で開催中!
ゲルハルト・リヒター

《ビルケナウ》2014年[CR 937 1-4] 油彩、キャンバス ゲルハルト・リヒター財団 ドレスデン・アルベルティヌム美術館での展示風景(2015年)Photo David Brandt, courtesy Gerhard Richter Archive, Dresden ©️Gerhard Richter 2022 (07062022)
 
「現代アートの巨匠」と呼ばれるゲルハルト・リヒターの大規模個展が、豊田市美術館で開催中です。
 
リヒターは現在90歳!
2012年のオークションで存命作家の最高落札額を更新し、近年でも2020年にニューヨークのマンハッタンにあるメトロポリタン美術館で大規模な回顧展が開催されるなど世界のアートシーンで常に注目を集めてきました。
2017年に絵画制作からの「引退」を公表していましたが、2022年5月のスイスでの個展で鮮やかな色彩の水彩作品を発表し、「リヒターはまだ描いていた!」と話題になったそうです。
 

《モーリッツ》 2000/2001/2019年[CR 863-3]油彩、キャンバス 62x52cm 作家蔵 ©️Gerhard Richter 2022 (07062022)

《1998年2月14日》1998年 油彩、写真 10×14.8cm ゲルハルト・リヒター財団蔵 ©️Gerhard Richter 2022 (07062022)

 
60年にもおよぶリヒターの画業を約140点もの作品でたどる展覧会。
難解に思われがちな現代アートですが、会期中にはレクチャーやギャラリートークも開催予定なので、この機会に「巨匠」の作品に触れてみるのはいかがでしょうか。
 
※レクチャーやギャラリートークの日程は、豊田市美術館ウェブサイトをご確認ください。
ゲルハルト・リヒター(2018年) photo kw ©️Gerhard Richter 2022 (07062022)

ゲルハルト・リヒター

日時:2022年10月15日(土)-2023年1月29日(日) 10:00-17:30(入場は17:00まで)
※月曜日(2023年1月9日は開館)、年末年始(2022年12月28日-2023年1月4日)は休館
場所:豊田市美術館(豊田市小坂本町8丁目5番地1)
観覧料:一般1,600円、高校・大学生1,000円、中学生以下無料
オンラインチケット購入はこちら(期間中100円引きになります)
https://www.e-tix.jp/toyota.aichi/
その他、観覧料の減免対象者及び割引等については豊田市美術館ウェブサイトをご確認ください。
豊田市美術館

 
主催:豊田市美術館、朝日新聞社

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