REPORT/COLUMN
REPORT | 動くアートセンター「TPAC」を開催!でも、そもそもTPACって…?
森井早紀(TAP magazine 編集部)

11月4日、豊田小原和紙のふるさとで「TPAC(ティーパック)」を開催しました。
ん?そもそも…TPACって何??
 
TAP-magazineの取材をしていると
「豊田市美術館って地元だけど行ったことないんだよね」
「興味はあるけど、一人で行くのはちょっと躊躇しちゃう」
「豊田市でそんなおもしろいイベントやってたんだ!他にどんなイベントやってるかもっと知りたい」
そんな言葉を耳にします。
 
豊田の文化芸術の魅力をみなさんに知って欲しいし、逆にまだまだ私たちが知らない豊田も知りたい。
そして何より、もっと皆さんと繋がりたい!!
アートを通じて”場所と人””人と人”が出会うきっかけをつくる。そんな気持ちで生まれた活動が、
 
「ぷらっとアートセンター」略してTPACです。
 
「動くアートセンター」とも呼んでおりまして、特定の場所ではなくいろんな場所に出没します。
 

 
過去のTPACではこんなことを行いました↓

「クラシックお悩み相談会」とよた市民クラシックコンサート

 
みんなでデジタルスタンプラリーをまわろう!

今回は、小原和紙のふるさとで『豊田市国際紙フォーラム』(※12月5日で会期終了)を開催していたため、会場内にブースを開設しました。
 
私自身、この場所に来るのは実は初めてでした。
 
TAPメンバーで元気印のユウコさん!

 
この時はまだ四季桜のシーズン前ということもあり、来場者は少なめでしたが紙フォーラムの作品や藤井達吉の作品に感動し、少し赤くなり始めた紅葉を眺め、そして売店では四季桜スイーツ……
 
矢作新報さんからの取材も受け、個性豊かな(笑)TAPライターを紹介していただきました!
 
矢作新報 2021年11月12日掲載

 
こうやってまたひとつ豊田に詳しくなり、豊田に親しんでゆくのかとしみじみ感じつつ…
 
今後もTPACの開催や情報などは、定期的に発信していきます。
 
ぜひ、ぷらっと寄ってみてくださいね!
 
 
★次回は、12月18日(土)14:00-16:00 豊田市参合館1階アトリウムに出没します!
12月18.19日には、「郷土作家による市民参加プロジェクト 結び目でつくるフェルトのクリスマスリース制作」が開催中で、そのお隣にお邪魔します。
ぜひお気軽に遊びに来てください!

森井早紀(TAP magazine 編集部)

アンダーグランドな音楽と美術と映画をこよなく愛すちょっと変わった人。
橋の下世界音楽祭に衝撃を受け、豊田の街に魅力を感じ始める。
自身も作家活動を行なっており、2020年に豊田市美術館ギャラリーで自ら企画したグループ展『HELL THE TRIP』を開催。
豊田の魅力を発信しながら、何やらおもしろいことを企んでいます。

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